当社活用事例のご紹介

受 託 開 発 2 財団法人川崎市建設技術センター様では、各種建設資材の品質管理試験の依頼をお客様から受け、 その情報を登録し、各試験装置の制御及びデータ収集や結果情報の出力を行うシステムを導入して頂きました。
計測機データ
活用システム
「試験管理受付システム」

財団法人川崎市建設技術センター様では、建設資材の品質を測定するサービスを提供しておりました。 本システムの流れは、以下の通りです。

本システムの流れ 本システムは、お客様から依頼された建材試験を受付け、各試験項目ごとに試験機を制御(ハードウェアとPC間でデータのハンドシェイクを行う)し、 そのデータを収集しJISを基に算出した結果を成績書として出力します。

試験機から取り出したデータに関しては、随時ローカルマシン上にバックアップを取りながら、試験結果を取りこぼすことなく収集し、 サーバー上のデータベースへ蓄積します。また、各試験データの結果は、画面上でJISの基準に従った判定を行い、ビジュアルに表示します。 さらに、他システムにて出力された試験結果をファイルとして保存(PDF形式など)し本システムの受付けデータと関連付けることによって、 受付けデータの成績書を印刷する際にその登録されたファイルを出力することも可能です。

蓄積された受付けデータや試験データについては、各種レポート出力機能にてエクセルファイルとして出力されるので、生成したファイルからも データの二次利用が可能です。

試験管理受付システム