当社活用事例のご紹介

受 託 開 発 1 快適なオフィス空間を演出するために重要な存在である間仕切の、国内トップメーカーであるコマニー株式会社からの依頼で、当社では営業支援用レイアウト・ドローイング・システムを受託開発しました。
また、Go-Globalを利用したシステム「コマニーRNS(リニューネット・システム)」は、場所や時間に影響を受けないリアルなレイアウト・プランニングを実現しました。
コマニー株式会社
http://www.comany.co.jp/
「コマニーLDS」

■営業支援用レイアウト・ドローイング・システム「コマニーLDS」

コマニーでは、営業・提案時に顧客に対してプランニング図を提示する方法をとっており、以前よりCADを利用したシステムを導入していましたが、コストや操作性などの要因により、安価で操作が簡単なVisioをベースとしたシステムの開発依頼があり、実現したのが「コマニーLDS」です。
LDSは、Visioをベースに、コマニー専用図形(シェイプ集)と数種の提案書作成補助プログラムで構成されています。コマニーではLDSを導入したことで、CADシステムでは提案書の作成・修正に数日を費やしていましたが、ほとんどの作業が1日で仕上がるようになり、顧客に対してスピーディーな対応を実現することができ、結果的に商談決定率が向上するなどシステムの導入効果が得られました。
コマニー専用図形
◆コマニー専用図形


提案書例
◆提案書例

■Go-Globalを利用したLDS「コマニーRNS」

LDSはスタンドアロンで動作するため、他拠点で作成された提案書の再利用や、遠隔地における営業とプランナーの共同作業など、場所や時間に影響を受けないリアルなレイアウト・プランニングを実現することができませんでした。そこで、上記の実現のために新プロジェクトを立ち上げ、実現したのがGo- Globalを利用したシステム「コマニーRNS(リニューネット・システム)」です。
Go-Globalは米国GraphOn社製(日本国内ではKitASP社が販売)の、アプリケーションをWebアクセス可能にする新世代のアプリケーション・ホスティング・ツールです。Go-Globalを利用することによって、アプリケーションのインストール/アップデートがサーバだけですみ、必然的に作成された全拠点の提案書がサーバ上で一元管理されるため、他拠点での再利用や共同作業が可能になります。また、顧客先などからGo-Globalに Web経由でアクセスすることで、モバイル環境からの利用も可能になります。
コマニーRNS
◆Go-Globalが実現するサーバ・ベース・コンピューティング(SBC:Server-Based Computing)の例(コマニーRNS)
・全てのアプリケーションはサーバ上で実行
・クライアントはWebブラウザのみ必要で、アプリケーションのインストールは不要