当社活用事例のご紹介

Solution Visioドキュメントの共有利用をご提案致します。

◆一般アプリの活用
◆ファイル単位での共有利用
◆データベースとの情報連携
ドキュメント
コラボレーション
 D a t a M i x e r

DataMixer(データミキサ)のご案内

キーワードは
  • クライアントアプリの活用 → Microsoft Office Visioそのものを利用
  • ファイル利用のコラボレーション → ファイル操作の編集をマルチ管理
  • 煩雑な運用および操作を隠蔽 → VisioのUIに組み込んだ機能を利用
  • 社内情報データベースとの連携 → 図面上の機器とデータベースを連携

図面を作成するツールとして考えると、クライアントアプリケーションによる作成が最も適したものという事は 言うまでもありません。
しかし、クライアントアプリケーションを利用し、複数の関係者が関与する図面共有の場合、“閲覧”は問題ないのですが、 ”更新”の作業を考えると、運用ルールという“約束事”が不可欠となってしまいます。
この更新に関する“約束事”は、運用に関係する作業者の数に比例し、煩雑かつ厳密となり、問題が増加する傾向にあります。 もちろん運用も大変で、同時に作業ができないといったことや、別の人が更新した図面に上書きして、更新した内容が無くなって しまうなどの問題が発生することが多々あります。

そこで、それらを解決する一つの方法として、
弊社が開発した データミキサー“Data Mixer” を提案します。

データミキサーとは、クライアントアプリケーションと、統合管理可能なデータベースシステム の融合による図面共有を実現した独創的かつ画期的なアーキテクチャです。



Data Mixerは、ユーザ毎の編集状態をデータベースへ格納し、OHPシートの要領で、複数ユーザの更新状態を重ねてみることを可能とします。 複数の更新状態を仮想的に重ねて確認し、その状態を図面へ反映する事により円滑なコラボレーションと適切な情報の更新が可能となります。
このData Mixerのエンジンを、Microsoft Office Visioおよび統合管理DBであるSQLサーバに実装したソリューションをご紹介いたします。

Data Mixer for Visioは、排他的に利用されている図面ファイルドキュメントに対して、複数ユーザによる同時編集を実現します。




<製品の特徴>
その1
複数ユーザによるファイルの同時編集が可能
→Point! 高価な専用システムは不要なうえ、簡単なオペレーションで利用可能です。
その2
図面の編集結果を、ユーザ毎に独立して管理
→Point! ユーザ毎の編集内容を重ねて確認することが可能です。
その3
編集した全ての図形情報を、データベースへ登録
→Point! ユーザ毎の編集結果をデータベースで一括管理します。
その4
各ユーザの編集結果をマスタファイルとして再登録
→Point! 複数の編集結果から自由に選択・合成しマスタファイルとして登録することが可能です。


応用範囲
 例えば…
  • 情報系の機器管理
  • 商業施設系のレイアウト管理
  • 製造系のライン配置管理
  • 物流系の倉庫管理
 など、図面が関係する様々な分野での利用が可能です。



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