当社製品のご案内

vMap

FAQ

Q.vMapとは何ですか?

vMapは、国土地理院から刊行されている数値地図2500(空間データ基盤)および数値地図25000(空間データ基盤)を元データとして作成されたVisio専用のベクター地図です。
※数値地図2500(空間データ基盤)および数値地図25000(空間データ基盤)の詳細については、国土地理院のホームページをご覧下さい。

Q.vMapはどんなソフトで使えますか?

vMapを使うには、マイクロソフト社のMicrosoft Office Visio が必要です。 その他の動作条件については、本製品のトップページをご覧下さい。

Q.Visio 2002以前のバージョンでも使えますか?

vMapはVisio2002以前のバージョンでは、お使いになれません。

Q.vMapに収録されている内容について教えて下さい。

vMapは作成元データとして国土地理院刊行の数値地図2500(空間データ基盤)および数値地図25000(空間データ基盤)を使用しています。 収録されている内容は作成元データの内容とほぼ同じで、基本的に作成元データに含まれていないものについては、vMapの内容にも含まれません。
以下の表は、作成元データに数値地図2500(空間データ基盤)を使用したvMapの概要です。
地図項目 内    容
 建物  公共建物
 交通施設  道路中心線
 公園等場地  学校敷地、都市公園など
 行政区域  都道府県、市区町村、大字・町丁目、(街区)
 図郭  図郭の線は含まれません
 水部等-河川  河川、湖池 など
また、商品のイメージにつきましては、「商品概要」ページをご覧下さい。

Q.vMapはどうやって作成したのですか?

vMapの作成には、弊社の製品「Mapic 2」が活用されました。 「Mapic 2」は、国土地理院刊行の数値地図2500(空間データ基盤)および数値地図25000(空間データ基盤)をVisioのドキュメントページに描画するアドイン形式のソフトウェアです。 「Mapic 2」については、製品紹介ページをご覧下さい。
※「vMap」の内容と「Mapic 2」で描画した地図は全く同じものではありません。

Q.vMapを利用して作成した地図をホームページ等で公開することはできますか?

vMapに収録されている地図ファイルを利用して作成した地図を個人利用以外の目的で公開する場合には、国土地理院の承認が必要になる場合があります。
※詳細については、「測量成果の複製・使用」のページを参照して下さい。

Q.vMapは、Mapic 2 のデータマッピングで利用できますか?

vMapは、Mapic 2 のデータマッピング機能が利用できるように作成されています。 ただし、vMapの地図ページに描画されている内容を移動または変形などしている場合には、データマッピング機能が正常に動作しない場合があります。