当社製品のご案内

VEDA

機能概要

操作の流れ
操作の流れ
  ①VEDAを起動
  ②図面起動を選択
  ③条件を指定し対象の図面を検索
  ④検索結果のリストから該当図面を起動
  ⑤図形に紐づけされているデータの詳細情報を確認
  ⑥新規に配置された管理対象の図形を選択しリンク設定を実行



■データの検索と情報の閲覧

データの検索と情報閲覧
①検索の画面からデータ検索の条件を指定して、データ検索を実行します。
検索結果がリスト表示されるので、該当するデータのファイルを起動(編集・参照のみのモード有)します。
②検索から起動された場合は、その図形を中心として表示され、図形が選択された状態となります。 図形のメニューからデータの詳細情報を表示して確認もしくは編集することが可能です。

■データリンク設定(情報の紐付け)

データリンク
①対象図形に対して、リストから該当データを選択しドラッグ&ドロップすることでデータリンクされます。
②データリンクされた図形には、詳細情報を表示するメニューが自動生成されます。
③データリンクされたデータのリストの該当データには、リンク済のアイコンが表示されます。

■リスト情報のメンテナンス

リスト情報
①管理対象の設備に対して、履歴情報などのリストデータを登録することが可能です。
②登録されているリストデータは、エクセルへ出力することが可能です。
③エクセルのデータを更新(データ修正、データの新規追加)してDBを一括更新することも可能ですこの機能によりデータ更新の作業負荷が軽減されます。
④更新したエクセルのデータをデータ入力機能で一括更新します。


■管理データ出力と入力

データメンテナンス
①データベースに登録されたデータは、エクセル形式で出力することが可能です。
エクセルとして出力されることにより、データを簡単に2次利用できます。
②データ入力機能によりエクセルで編集したデータを一括更新することも可能です。


■データの拡張性

管理するデータ項目は、システム構築時に以下のUIから自由に設定することが可能です。
これにより、お客様のデータ仕様に応じたプログラムの更新を必要とせず、短納期・低コストで導入することが可能です。
データの拡張性
※)本機能は、エンドユーザ様へ提供される機能でありません。
 システムご提供時にヒアリングした情報を元に導入サービスの作業としてデータ項目を設定させて頂きます。