当社製品のご案内

SVGコンバータシリーズ

本製品は販売を終了いたしました。
また、サポートも終了いたしております。
本製品をご愛顧いただき、誠にありがとうございました。

弊社では、本製品の開発に関するノウハウを生かしたカスタマイズ開発を個別にお受けいたしております。お気軽にご相談ください。

FAQ

掲載項目

Q.何ができるソフトですか?

本ソフトは、DXF形式のファイルをSVG形式のファイルに変換するファイルコンバータです。
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Q.DXF(Drawing Exchange Format)とは?

現在、事実上標準のCAD図面交換ファイルとして使用されている、オートデスク社が開発した他のCADソフトで読むことのできる図面情報が保存されたファイルフォーマットです。DXFファイルの読み込み可能なCADソフトを使用している場合、図面をDXF形式で保存して共有することができます。
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Q.SVG(Scalable Vector Graphics)とは?

World Wide Web Consortium (W3C、Web技術の標準化団体)が提唱する、新しい可能性を秘めた、Webグラフィックス用のベクター方式で2次元グラフィックスを表現するための XMLベースの言語です。CAD図面(DXF)から変換されたSVGファイルがあればCADソフトがインストールされていない環境でもWebブザウザ上で CAD図面を閲覧することができます。「DXF運用例ページ」からSVGサンプルをご覧になれます。
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Q.どのようなシステム条件で動作しますか?

動作OS Windows 95 / 98 / NT4.0 / 2000 / XP
その他条件は各OSの動作条件に準じます。
※Adobe SVG Viewer の動作条件については、アドビシステムズ社提供の情報をご確認ください。 URL http://www.adobe.com/svg/viewer/install/
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Q.SVGに変換後、どうやって図面を見ればよいのですか? 特別なソフトは必要ですか?

SVGファイルを表示するためには専用のビューワが必要です。現在、さまざまなビューワが提供されておりますが、当社ではアドビシステムズ社で提供している「Adobe SVG Viewer」のインストールを推奨しています。
「Adobe SVG Viewer」は、お使いのWebブラウザでSVGをレンダリングするためのプラグインです。
「Adobe SVG Viewer」は、本ソフトのセットアップCD-ROMに同梱される他、アドビシステムズ社のホームページからも無料でダウンロードできます。
Adobe SVG Viewer
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Q.図面の編集(作図、削除、変形等)はできますか?

いいえ、本ソフトで変換されたSVGファイルは、上記「Adobe SVG Viewer」で表示(閲覧)のみの対応となります。

Q.図面の拡大、縮小表示はできますか?

上記、「Adobe SVG Viewer」の標準機能でズーム(拡大、縮小)およびパン(画面のスクロール移動)が装備されていて、簡単なショートカットキーおよびマウスの操作で行なうことができます。SVGはベクターで表現することでイメージデータ(jpegやgif等)では画質の損失が激しかった拡大、縮小などの処理が気にならなくなり、どのような拡大率でも精密で高品質な情報を提供できます。
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Q.図面をプリンタに出力できますか?

Webブラウザの印刷機能で出力できます。印刷結果もベクターグラフィックの高品質は保持され、DXFの情報を損なわず、正確な寸法および縮尺で出力することができます。
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Q.SVGに変換すると、ファイル容量はどれ位になりますか?

弊社の試験図面(500㎡、縮尺1/100の建築図にオフィスレイアウトされている図面)では、DXFに比べて約3分の1のファイルサイズに変換されるという結果が出ています(1546KB→452KB)。
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Q.どんなCADデータでも変換できるのですか?

本ソフトでは基本的にDXFファイルがあれば変換できます。但し、DXFは各社でフォーマットが若干異なる場合があり、一部変換できないケースもあるかもしれません。もし、変換漏れ等の不具合が生じた場合は、お客様からのフィードバックを受け随時改善していきます。尚、本ソフトではDXFの開発元であるオートデスク社のAutoCADのDXF形式をベースに開発しています。
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Q.DXFの全てのオブジェクトが変換できるのでしょうか?

本ソフトでは、DXFのARC [円弧]、CIRCLE [円]、DIMENSION [寸法線]、ELLIPSE [楕円]、INSERT [ブロック挿入]、LEADER [引出線]、 LINE [線分]、、LWPOLYLINE [ライトウェイトポリライン]、MTEXT [マルチテキスト]、POLYLINE [ポリライン]、SOLID [2D 塗り潰し]、TEXT [文字]に対応いたします。
その他のオブジェクトに関してはニーズの高いものから随時対応していく予定です。
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Q.SVG以外のファイル形式にも変換できますか?

いいえ、現在はベクターグラフィックスとして信憑性の高いSVGを対象と考えております。
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Q.DXF以外のファイル形式の図面を読み込めますか?

DXFの他、HPGL版およびVisio版が販売されています。
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Q.3次元図面には対応しますか?

いいえ、3次元図面には対応しません。本ソフトは2次元図面(平面)のみの対応になります。
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Q.本ソフトを使用することによるメリットの具体例を教えてください

・ インターネットまたはイントラネットサーバー上に本ソフトで変換したSVGファイルを置いておくと、遠隔地のユーザーがWebブラウザで図面を参照したり印刷することができます。また、サーバー上にファイルを置くことによってデータの1元管理ができます。
・ CADソフトを購入していない顧客への図面提供(建築図、間取り図、地図等)や遠隔地への図面による作業指示(施工図、配管図、機械図面等)、幅広い用途で使用できます。
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Q.SVGの表示速度を向上させる方法はありますか?

本ソフトでDXFファイルをSVGファイルに変換する際に、DXFファイル内のINSERT [ブロック挿入] 図形が少ないほど「Adobe SVG Viewer」での表示速度が向上します。
表示速度を向上させたい場合は、お使いのCADソフトの分解機能を使用してINSERT [ブロック挿入] 図形を極力少なくしてください。

for DXFfor HPGLfor Visio