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Mapic2

応用編

トピック

■地図を編集

Microsoft Office Visio に、数値地図を読み込んだ後は、Visioの標準機能により図形の追加や削除が行なえるのは勿論、カテゴリ別にスタイルが定義されているため、スタイル定義を編集することで、同じスタイルを使用している図形の色を一度に変更することが可能です。そのため、目的に合った地図を容易に作成する事が出来ます。スタイル定義を編集する前の状態

※画像:国土地理院の数値地図2500(地図画像)『函館』を掲載~スタイル定義を編集する前の状態


スタイル定義で塗りつぶし色を変更した後の状態

※画像:国土地理院の数値地図2500(地図画像)『函館』を掲載~スタイル定義で塗りつぶし色を変更した後の状態


■Webページで閲覧

Visioで加工した地図をSVG(※1)形式で出力すれば、Webブラウザで閲覧可能な地図を作成する事が出来ます。
(※1:Visioの標準機能または「SVGコンバータ for Visio」などのツールで出力)Webブラウザで地図を表示

※画像:国土地理院の数値地図2500(地図画像)『函館』を掲載~Webブラウザで地図を表示しているところ
※地図の表示にはAdobe SVG Viewer を使用しています。

■数値データをマッピング

住所情報を含む数値データを利用すれば、Mapic専用のシェイプを地図上の該当座標上にマッピングすることが出来ます。
数値データには、ユーザ独自のデータおよび総務省統計局が公開している「統計データ」を利用することが出来ます。
統計データをマッピングした状態

※画像:国土地理院の数値地図25000(地図画像)『函館』を掲載~統計データをマッピングした状態

exclamation 統計局から公開されている統計データをお使いになる際には、統計データの内容を理解した上でご利用下さい。