当社製品のご案内

Floor Planner 3D+

機能概要

テーブルプラン作成編 立体化編

テーブルプラン作成編


プラン図面作成に必要かつ十分な機能を備えた本製品が、日常の業務を強力にサポートいたします。

■機能概要デモ・ムービー

ページTOPへ▲


■プラットフォームにMicrosoft Visioを採用

Visioアプリケーション
プラットフォームにテーブルプラン図面作成に最適な Microsoft Visio を採用。
備品を選択してドラッグ&ドロップするだけの簡単操作で見栄えの良い図面を作成する事が可能。
また、Visio は実際の寸法(縮尺の設定が可能)での配置が可能で、現場にマッチした図面が作成可能。
図面への文字入力なども自由自在。

ページTOPへ▲


■業界標準

「Floor Planner」は、数多くの施設で既にフル活用されており、導入実績No.1(デファクトスタンダード)。
チェーンの施設様では全店に導入することでオペレーションの統一を実現可能。

ページTOPへ▲


■次世代プラットフォーム対応

従来製品(TablePlannerAG)の機能を継承し、次世代のプラットフォームとなる Windows 10 に対応。
また、Visioは最新版のMicrosoft Visio 2016に対応。
.NET Framework3.5上で動作するので、他のソフトとの競合が発生することもない抜群の安定感。
COMアドインとして実装することで、図面に依存しないアプリケーションとなり他社製品との互換性が向上。

ページTOPへ▲


■すぐに使える豊富な備品類

豊富な備品図形
標準で数多く搭載される備品は、椅子やテーブル等のよく使う備品はもちろん、集宴会の演出不可欠な備品をご用意。
テーブルプランを作成しやすいようにきめ細かい仕上がりで色つけも自由自在。
備品シェイプ一覧のダウンロード

ページTOPへ▲


■備品のサイズ調整はワンタッチ

サイズや椅子の数などを指定するだけで、備品がリアルに変更可能。
複数備品も図面上でまとめてサイズ変更可能。
サイズ調整した備品は、お気に入りとして登録&再利用可能のため、調整は一度のみでOK!

ページTOPへ▲


■現場の声を生かした機能群

【複写】

指定した方向・間隔・数に基づき、備品を自動複写。
シアター・スクール・正餐形式のテーブルや椅子の配列配置がワンタッチ。
面倒な位置合わせの必要なし。
スペース内に配置できる備品の数がワンタッチで検証できる。
会場範囲を指定すると、範囲外への配置時に警告表示。

【マルチ回転】

複数の備品を角度指定で一括回転。
マウスで回転するよりも正確な角度指定。
両サイドを演台に向けて回転する際に便利。
回転イメージを見ながら、調整できる。

【移動】

指定した移動距離に従い、リアルタイムに備品の移動ができる。
マウス操作が苦手な方も簡単に操作ができる。

【間隔指定】

備品配置後の間隔指定も自由自在。
テーブル間の間隔を広げたり、狭めたりするのもワンタッチ。

【備品集計】

作成したテーブルプランを解析して、備品の数の集計ができる。
椅子やテーブルの数も即座に集計できる。
集計表はExcelに連携可能。

【寸法線自動表示】

従来の寸法線のドラック&ドロップ表示に加え、備品の寸法及び備品間の間隔がワンタッチ表示可能。
操作性が向上。

【テーブル番号設定】

数字及びアルファベット(A,B,C・・・・)を自動で設定できる。
禁則数字(例、4、13,49など)も指定できる。

【シミュレーション】

指定範囲内に対象備品が・・・
・指定した間隔でどれだけの備品が入るのか?
・指定した数量だとどの程度の間隔になるのか?
等を配置イメージを見ながら自由自在にシミュレーションができる。
宴席に対応可能な会場かどうかの判断がスピーディに可能。

【会場内センタリング】

会場範囲を指定すると、会場内の中央配置(センタリング)がワンタッチ。
会場範囲は非表示にする事ができる。
宴会場に対する中央配置がスムーズに可能。

【備品のロック、アンロック】

配置した備品に鍵をかけ、移動、削除等を保護する事ができる。
ロックもロック解除もワンタッチ。

ページTOPへ▲


■正確なレイアウト

壁からテーブルまでの間隔・テーブル間の間隔・ステージまでの間隔などは寸法線を利用して簡単に位置合わせができる。
寸法線は備品に接着しますので、備品を移動するとリアルタイムに距離をみながら調整できる。

ページTOPへ▲


立体化編


■テーブルプラン図面を立体化

平面図を立体化
Floor Planner 3D+ に同梱されたViXAM 対応の図形 (シェイプ) を使用して作成した Microsoft Visio のテーブルプラン図面を、立体データへ変換し、専用ファイル(拡張子.vixam)、または DXF 形式で出力することができます。 出力した立体データは、製品に付属する「ViXAM Viewer」を使用して表示することができます。

ページTOPへ▲


■ウォークスルー設定

ウォークスルー設定
テーブルプラン図面上に線を描くだけで、簡単にウォークスルーを設定することができます。
3D空間内を指定したコースで歩いた場合にどんな風に見えるかを手軽にシミュレートできます。

ページTOPへ▲


■ウォークスルーのムービー作成機能

ウォークスルーのムービー(動画ファイル)を作成するには、「ViXAM Viewer 2.0」から行います。 ムービーのファイル形式は、Windows Media Video 形式(wmv)とMPEG-4/H.264形式(mp4)に対応。
「ViXAM Viewer」が動作しない環境でも、ウォークスルーの確認を行うことが可能になりました。

注意
※ウォークスルーのムービー作成機能は、「Floor Planner 3D+ (ViXAM 2)」と「ViXAM Viewer 2.0」の両方がインストールされた Windows 7 以上のPCでのみ利用可能となります。

実際に作成されたサンプルムービー:MPEG-4/H.264形式

ページTOPへ▲


■サブカメラ設定

サブカメラ設定
付属のサブカメラシェイプを テーブルプラン図面上に配置していくだけで、簡単に3D空間内での視点を複数設定することができます。
3D空間内を指定した視点で見た場合にどんな風に見えるかを手軽にシミュレートできます。

ページTOPへ▲


■色・画像の設定機能

色・画像の設定
3D図形に色または画像を設定できます。
専用のユーザーインタフェースにより、手軽にかつ自由度の高い設定が可能です。

ページTOPへ▲


■描画した図形を立体化

描画図形の立体化
ユーザーがVisio図面上に描いた図形を立体化する事が出来ます。
単純な形状であれば簡単に立体化出来るため、付属の図形で表現できない場合に便利です。

ページTOPへ▲


■既存図面の立体化への対応

立体化設定ツール
既にお客様がご利用中の「Floor Planner」や「TablePlanner AG」で作成したテーブルプラン図面は、 製品に付属のツール「ViXAM 立体化設定ツール」を利用して立体化する事が出来ますので、既存の図面を有効に活用することが出来ます。

ページTOPへ▲