■News Release

2014年06月04日
株式会社マイスター
ホテル業界で活用実績のあるテーブルプラン作成ツールに立体(3D)化の機能を融合!
当社は、テーブルプラン作成ツールとして、多数の導入実績を誇る「Floor Planner(R)(フロアプランナー)」に、 テーブルプラン図面を立体(3D)化する機能を統合した製品「Floor Planner(R) 3D+(フロアプランナー スリーディープラス)」 (予定価格:¥120,000(税別))を6月9日(月)にリリースいたします。

製品URL: http://www.mster.co.jp/products/floorplanner3dplus/

マイスターでは、以前からMicrosoft(R) Office Visio(R)(以下 Visio)で作成された図面の内容を立体(3D)化する Visioのアドイン形式ソフトウェア「ViXAM(R)(ヴィグザム)2」をリリースしておりましたが、Floor Plannerで 作成したテーブルプラン図面の立体化には対応していませんでした。今回、ViXAMにFloor Plannerの図面に対応 するための機能改良を行い、2つの製品がセットになった「Floor Planner 3D+」として提供し、テーブルプラン 図面作成と立体化までのシームレスなソリューションを提供いたします。

Floor Plannerは、既に多数のホテルへの導入実績があり、テーブルプラン作成ツールとして定評があります。 本製品には、テーブルや椅子などの図形(Visioシェイプ)があらかじめ豊富に用意されているのは勿論、テーブル プランの作成を支援する便利な機能が用意されております。

ViXAMは、Visioで描いた平面図(2D)を立体(3D)化して表示する機能を提供するツールで、平面では把握しづらい レイアウト内容の確認を行うことが出来ます。
専用のビューア「ViXAM Viewer」が付属しており、マウス操作やタッチ操作により視点の位置を自由に動かす事が可能。
さらに、「ViXAM Viewer」は無償でダウンロード可能(マイスターのWebサイトから提供)なため、ViXAMを インストールしていないユーザでも、立体化された内容を確認する事が可能となります。

また、テーブルプラン図面に歩くコースを線で描いてウォークスルー設定を行うと、「ViXAM Viewer」で、 そのコースに沿って歩いた場合のシミュレーション表示が出来ます。これにより、レイアウトプランとして作成した データをデジタルサイネージ向けの3Dコンテンツ等に応用することも可能となります。

さらに、視点の切り替えが可能なサブカメラ設定機能や、ユーザが図面上に描画した図形を立体化する機能も用意されており、 単純な形状であれば、標準で用意された図形による立体化で表現できない場合に便利です。

Floor Planner 3D+を動作させるには、Microsoft Visio 2013、2010、2007のいずれかのバージョンが別途必要。 6月の発売を予定しています。
なお、ViXAM Viewerは単体で動作可能です。

製品の詳細については、マイスターの製品ページを参照してください。
http://www.mster.co.jp/products/floorplanner3dplus/